どこで育てるべきか|キクの正しい育て方学んで正しく綺麗に育ててみよう

最適な環境を把握してその環境で育てていこう

ぞれぞれに適した場所がある

植物は成長するのに適した場所がそれぞれ異なります。アサガオやキクのように常に日光を欲する植物もあれば、アイビーやシダのように日陰を好む植物もあり、植物によって好む場所は様々です。植物の正しい育て方を学びたいと思ったら、場所についての知識も身につけておきましょう。

どこで育てるべきか

庭

日なた

日光が日中の間中ずっと当たる場所や半日以上にわたって当たる場所を日なたと呼びます。太陽の光で光合成を行なう植物にとって最適な場所だと言えますね。その日なたを好む日光が大好きな植物には、アサガオ、コスモス、キク、マーガレットといった植物があります。ただしあまりにも日光が強すぎる場所だと枯れてしまうので注意が必要です。

半日陰

一日の内2時間から半日程度日光が当たるような場所を半日陰といいます。また、直接日光が当たらなくても、照り返しが強い場所や照り返しが日常的に当たる場所も半日陰になります。この半日掛けでの栽培に適した植物には、アジサイ、スズラン、キキョウ、トレニアなどの植物があります。適度な日光と適度な湿度が必要な植物が多くなっています。

日陰

照り返しもなく一日ずっと日光の当たらないような暗い場所を日陰といいます。日陰にも明るい日陰と暗い日陰がありますが、この日陰を好む植物にはアイビー、ユキノシタ、シダ、コケといった植物があります。適度に湿度があるところを好む植物が多いようです。